九星気学は奇門遁甲にはじまる軍師の兵法

気学は、古くは中国の奇門遁甲から始まります。

この奇門遁甲を兵法として使っていたのが、三国志の諸葛孔明です。

そして、門外不出の秘法を用いて「百戦百勝」の戦果を上げたと、その故事に記されているようです。

また、中国から日本へ伝わり、
武田信玄、上杉謙信、徳川家康、真田幸村
が「兵法」として「方位術」を使ったとされています。


上杉謙信

東洋の五術

東洋の占い五術
命(めい)卜(ぼく)相(そう)医(い)山(ざん)
の中の相術に該当するものです。

この五術は、主に何に使われていたかというと、
戦(いくさ)
の中で使われていたものです。

戦いの場では、
戦略を立てる人がいますが、
君主がすべて決めていたわけではありません。

そこには、戦略専門の方がいたわけです。
それが、策士
と呼ばれる人です。

この策士は、
五術を使い、戦うべきか、戦った場合、結果どうなるのか?
といったことを事前に占っていたわけです。

とはいえ、
占い
を戦いという生死を分ける場に取り入れられていることを考えると、趣味や娯楽という領域を超えていることが分かります。

つまり、それだけ

信じられてきた。そして、結果が出ていたことが分かります。

ちなにみ、

相術には、風水があり、風水は大きく2つに分かれます。
インテリア風水
立向風水

九星気学は、立向風水と呼ばれるものです。

九星気学

九星気学は、五術の中でも唯一の開運占いです。

よく知られているものは、方位術ですが、実は、性格診断もできます。

この性格診断は、各自が生まれた時に、元々持っている性格です。

そして、人は、生まれてから世の中に出ていくことで、様々な影響を受けます。

そのため、本来の良い性格が忘れ去られてしまう、今も気づかない・・

といったことがあります。

ですので、九星気学の鑑定では、本来持っているその人の強みを再度意識してもらえるよう、鑑定をしています。

そして、鑑定を受けた人に少しでもこれからの人生が幸せに向いてもらえるよう私も願っています。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
感謝します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です